2021年7月30日金曜日

外国語教育コンテンツ論コースの紹介

外国語教育コンテンツ論コースメンバー(2019/4/26撮影)

外国語教育コンテンツ論コースメンバー(2020/1/31撮影)

外国語教育コンテンツ論コースメンバー(2021/1/8キャプチャ)


【コースの紹介】
 神戸大学大学院国際文化学研究科外国語教育コンテンツ論コースでは,新時代の外国語教育の創造に主体的に参画できる人材育成を目指し,外国語教育の内容・方法・展開に関わる研究を総合的に行っています。
 当コースでは,言語学(コーパス言語学・認知言語学・語用論・音声学・文法学)と教育学(授業論・教育工学)の学問的基盤をふまえつつ,とくに,教育現場での実践的展開を見据えた研究を重視しています。
 本コースにおいて外国語教育を取り巻く諸問題に多面的にアプローチする能力を付けた修了生は,国内外の教育機関等で活躍しています。本コースは,学部時代の専門に関わらず,外国語教育を通して社会のグローバル化に貢献しようとする意気込みにあふれた学生の受験を歓迎します。

【コース指導の特徴】
 閉鎖的な徒弟式の指導に偏らず,コース教員の多様な専門を生かした集団指導を特徴としています。コース学生は,主指導教員によるゼミのほか,年間5回の「コース集団指導」において,コース所属の教員全員から指導を受け,各自の研究を深めていくことができます。「コース集団指導」は本格的な学会発表の予行の場でもあり,自分の専門をわかりやすく発表するプレゼンテーション技術を磨くこともできます。

【コース教員】 (担当講義科目 専門分野)
石川 慎一郎教授 (研究者紹介科研個人HP)  
 外国語教育内容論特殊講義II   応用言語学 
柏木 治美教授 (研究者紹介科研個人HP
 外国語教育工学論特殊講義   教育工学、CALL
木原 恵美子准教授 (研究者紹介科研個人HP
 外国語教授学習論特殊講義   英語の構文研究、認知言語学
グリア ティモシー教授 (研究者紹介科研個人HP
 第二言語運用論特殊講義   会話解析
朱 春躍教授 (研究者紹介科研・個人HP)
 言語対照応用論特殊講義II   音声学
芹澤円助教(研究者紹介・科研・個人HP)【2020年10月着任】
 言語対照応用論特殊講義Ⅰ ドイツ語学
大和 知史教授 (研究者紹介科研個人HP
 言語対照応用論特殊講義II   英語教育・音声指導

【コース修了生の進路実績(2007~2020年度)】
(後期課程)
【専任】近畿大学准教授,環太平洋大学准教授,大阪大学専任講師,広島国際大学専任講師,四川外国語大学専任講師,湖北大学専任講師,大阪工業大学特任講師,中南財経政法大学専任講師,山東科技大学専任講師
【非常勤】関西大学他非常勤講師,,神戸大学非常勤講師,神戸大学外国人特別研究員他

(前期課程)
(進学)神戸大学大学院国際文化学研究科博士後期課程
(就職)
【教育関係】神戸大学特命助教,兵庫県立大学助教,神戸大学附属中等教育学校教諭(2),神戸大学附属小学校教諭,兵庫県立高校教諭(2),滋賀県立高校教諭,神戸女学院中高等部教諭,沖縄県立高校講師,西大和学園中高講師,同志社女子中高講師,尼崎市立中学校教諭,神戸市立中学校教諭
【企業等】(株)矢崎産業,(株)SONY Computer Entertainment, Taiwan,(株)三菱電機,(株)白鳩(インターネット通販),(株)日立ソリューション,(株)富士通他。

【研究分野で活躍する修了生】(50音順)(2021年4月1日現在)
《本コースは内外の大学教員を多く輩出しています。》
井上 聡 氏 
 環太平洋大学 副学長・教授(ウェブサイト)※本コースMD修了(石川ゼミ)
袁 園 氏
 中南財経政法大学専任講師 (ウェブサイト)*本コースD修了(グリアゼミ)
岡田 悠佑 氏 
 大阪大学准教授(ウェブサイト) ※本コースD修了(グリアゼミ)
鈴木 佳奈 氏 
 広島国際大学准教授(ウェブサイト)※本コースD修了(グリアゼミ)
張 昆 氏 
 四川外国語大学専任講師 ※本コースMD修了(朱ゼミ)
張 晶鑫氏
 湖北大学専任講師(ウェブサイト) ※本コースD修了(石川ゼミ)
陳 昌柏 氏 
 山東科技大学外国語学院 准教授(ウェブサイト)※本コースD修了(朱ゼミ)
中西 淳氏
 大阪工業大学特任講師(ウェブサイト) ※本コースMD修了(石川ゼミ)
李 楓 氏 
 西安理工大学 准教授(ウェブサイト)※本コースMD修了(石川ゼミ)
渡邉 綾 氏 
 福井大学助教(ウェブサイト)※本コースD修了(グリアゼミ)


 ◎大学院(博士前期課程・後期課程・研究生)志望者の方へ
当コースは,受験前の教員への事前相談を推奨しています。師事したい教員がいれば,直接,メイルで連絡をとっていただいて結構です。

【コース関連教員】
(名誉教授)
井口 淳  名誉教授(英語語法学・英語辞書学)Research map
沖原 勝昭 名誉教授(英語教育学・応用言語学)Research map 
枡田 義一 名誉教授(ゲルマン語文法研究)Research map 神戸日独協会会長

(転出教員)
西出 佳代 講師 → 現 金沢大学准教授
浅野 友紀 講師 → 現  北海道大学准教授

教員情報
神戸大学国際文化学研究科教員紹介
神戸大学研究者紹介システム

【学生研究テーマ】

(博士論文)第2言語使用アイデンティティ,小学校英語指導者資質診断テスト開発,会話における他者起源修復,中日同形方位成分,会議インタラクション,日本語複合動詞,英語基本動詞のコーパス分析,漢語サ変動詞のコーパス分析,日本語オノマトペ分析他。

(修士論文・修了研究レポート)英語強意詞,英語コロケーション,英語使役動詞,英語起動表現,ドイツ語動詞の自他,日本語カタカナ語,シャドーイング,フォニックスルール,Focus-on-form発音指導,バイリンガル話者会話分析,英語前置詞コーパス分析,終助詞「よ・ね」の音調分析,日本語複合動詞「~あう」研究他。


【Q&A】
Q:どのような言語が研究できますか?
A:英語,日本語,中国語,ドイツ語については専門スタッフがそろっています。また,このほかの言語についても,一般言語学および言語教育学の観点から研究指導を行うことが可能です。

Q:学部時代に外国語学を専攻していなかったのですが志願できますか?
A:これまでの在籍生の学部時代の専門は,言語学・言語教育学のみならず,文学・法学・経済学などさまざまです。語学力と語学教育への熱意があれば,大学院において新たに外国語教育の研究を始めることもじゅうぶん可能です。本コースでは,導入講義を体系的に開講しているので,これらの履修により,2年間で修士レベルの知識や分析スキルを身に着け,さらに,後期課程で研究を深めることができます。

New!  Q:コロナの影響で指導はどうなっていますか?
 A:2020年度については遠隔で指導を行っています。遠隔であっても,講義・ゼミ・集団指導など,これまでと同じ水準の教育が提供されています。2020年度入学生の中には,神戸に下宿せず,地元で指導を受けている方もおられます。2021年度は,対面授業と遠隔指導の混在形態となります。

【2021年度入学志望者用パンフレット クリックで拡大(※2020/6/9更新)】





  







2021.7.30 外国語教育コンテンツ論コース第3回集団指導

 外国語教育コンテンツ論コース第3回集団指導

2021年7月30日(金)On Zoom

Schedule

10:40 挨拶及び進み方の確認(Greer)

D3 瞿 琦 Ku ki
語中位置が日本語破裂音の知覚に及ぼす影響
Effects of phonetic environment changes on perception


D3 鄧 琪 To Ki
現代日本語における漢語の諸相ー語用論的特性:産出モード・産出環境の影響ー
Aspects of Kango in Modern Japanese: Pragmatic Characteristics: Influence of Mode of Production and its Context


D3 肖 锦 莲 Sho Kinren
中国語を母語とする日本語学習者の文末詞使用
Use of Sentence Final Markers by Chinese Speakers Learning Japanese


D2 ナンブ・ザッカリー NANBU, Zachary
TGGに起きるリストの共同的累積的構築
The Co-Operative Accumulative Constructions of Lists at TGG


D1 中 村 弘 子 Nakamura Hiroko
性格特性および情意要因が日本人大学生のプロソディに及ぼす影響:音響学的考察
An acoustic study on the effect of personality traits and affective factors on prosody of Japanese university students


M2 葉 雪 珺 Yoh Setsukun
アクセントのおそさがりの音響分析-日本語話し言葉コーパスを例として
Acoustic Analysis of Accent Slowing: A Case Study of the Japanese Corpus of Spoken Language


M2 安 美 彦 An Meiyan
中国の日本語教科書における条件節の扱いに関する考察-「総合日本語」を例として-
A Study on Conditional Clauses: Based on a Corpus of Japanese Textbooks Published in China


M2 堀 家 利 沙 Horike Risa
高校英語指導における句動詞の扱い―教科書とセンター試験の分析から―
An investigation into the usage of phrasal verbs in high school English input sources-Analysis of English textbooks and the National Center Test


M2 佐々木 恭子 Sasaki Kyoko
ICNALEにみる日本人学習者の理由表現使用
Japanese learners’ use of causal expressions in English in ICNALE


M2 斎 藤 景 子 Saito Keiko
日本人英語学習者の自由英作文産出過程モデル及びその形成要因に関する考察
A study of the process of writing composition of Japanese EFL learners and the way it is formed


M1 林 嘉 寧 Rin Kanei
日本語学習者における動詞ナイ形のアクセント習得

M1 崔 夢 影 Sai Muei
中国語を母語とする日本語学習者の外来語の産出における英語学習の影響
The Effect of English Learning on the Production of Japanese loanwords among Chinese JFL Learners


M1 王 文 慶 Oh Bunkei
中国語と日本語における多義文の表現意図の韻律特徴
Prosodic features differentiating Mandarin Chinese and Japanese intention in ambiguous sentences

2021年6月25日金曜日

2021.6.25 外国語教育コンテンツ論コース第2回集団指導

 外国語教育コンテンツ論コース第2回集団指導

2021年6月25日(金) 1040~ Online


D3 瞿 琦 Ku ki

語中位置が日本語破裂音の知覚に及ぼす影響 ー予備調査の結果ー

Effects of phonetic environment changes on perception : The result of pre-test


D3 鄧 琪 To Ki

現代日本語における漢語の表記ゆれ問題に対する一考察:漢語副詞・形状詞の仮名表記問題に注目した計量研究

A Study on the Problem of Kango Notation Fluctuations in Modern Japanese


D3 肖 锦 莲 Sho Kinren

中国語を母語とする日本語学習者の一人称代名詞使用

Chinese learner's first-person pronoun use


D2 ナンブ・ザッカリー NANBU, Zachary

EFLロールプレイにおけるリスト投影性と共同的行為

List projectability and co-operative action during EFL role-play


D1 中 村 弘 子 Nakamura Hiroko

コミュニケーション不安が英語学習者のプロソディに及ぼす影響とプロソディ指導の効果 

F0 study on the effectiveness of teaching prosody in mitigating communication apprehension


M2 葉 雪 珺 Yoh Setsukun

アクセントのおそさがりの音響分析-日本語話し言葉コーパスを例として

Acoustic Analysis of Accent Slowing: A Case Study of the Japanese Corpus of Spoken Language


M2 安 美 彦 An Meiyan

中国の日本語教科書における条件節の扱いに関する考察-「総合日本語」を例として- A Study on Conditional Clauses Based on a Corpus of Japanese Textbooks Published in China


M2 堀 家 利 沙 Horike Risa

「国際比較(日・韓・中・台)の観点から見た日本人大学生の句動詞使用」

An Investigation of Phrasal Verb Use by Japanese University Students from the Perspective of International Comparison (JPN/KOR/CHN/TWN)


M2 佐々木 恭子 Sasaki Kyoko

COCAにおける動詞などを含む原因表現使用

Use of causal expressions including causative verbs and other parts of speech in COCA


M2 斎 藤 景 子 Saito Keiko

日本人英語学習者の自由英作文産出過程モデル及びその形成要因に関する考察

A study of the process of writing composition of Japanese EFL learners and the way it is formed

2021年4月23日金曜日

2021.4.23 外国語教育コンテンツ論コース第1回集団指導

オンラインで2021年度初の集団指導が行われました。

神戸大学大学院国際文化学研究科外国語教育論講座
外国語教育コンテンツ論コース
2021年度第1回集団指導

日程:2021年4月23日(金)

Zoomでの集団指導風景

10:00
D3 瞿 琦 Ku ki
日本語外来語アクセントの習得への英語習熟度の影響―中国語を母語とする日本語学習者を対象として―
The relationship between learning Japanese loan words accent and English skills of Chinese JFL learners

10:08
D3 鄧 琪 To Ki
現代日本語における外来語の表記ゆれ問題に対する一考察:二重母音[ei]の表記ゆれ問題に注目した計量研究
A Study on the Problem of Spelling Fluctuation of Foreign Loanwords in Modern Japanese: A Quantitative Study on the Double-vowel [ei]

10:16
D3 肖 锦 莲 Sho Kinren
中国語を母語とする日本語学習者のヘッジ語形使用―習熟度・学習環境との関係性について―
The Use of Hedges by Chinese Learners of Japanese: Relationship with Proficiency Level and Learning Environment

10:24
D2 ナンブ・ザッカリー NANBU, Zachary
Embodied List Construction during L2 Roleplay L2ロールプレイにおける身体的なリストの構築

10:32
D1 中 野 公 太 郎 Nakano Kotaro
外国語学習教室内で行われる生徒同士の援助についての会話分析的研究
A Conversation Analytic Study on Peer Assistance in EFL Classroom Interaction

10:40
D1 中 村 弘 子 Nakamura Hiroko
英語学習者の不安の可視化とプロソディ指導の効果
F0 study on communication apprehension and prosody

Break

10:55
M2 葉 雪 珺 Yoh Setsukun
アクセントのおそさがりの音響分析-日本語話し言葉コーパスを例として-
Acoustic Analysis of Accent Slowing: A Case Study of the Japanese Corpus of Spoken Language

11:00
M2 安 美 彦 An Meiyan
中国の日本語教科書における条件節の扱いに関する考察-「総合日本語」を例として-
A Study on the Conditional Clauses : Based on the Corpus of Japanese Textbooks Published in China

11:05
M2 堀 家 利 沙 Horike Risa
句動詞go onのコア・ミーニング抽出と指導に向けた試み
Approaches to identify the core meaning of “go on”

11:10
M2 佐々木 恭子 Sasaki Kyoko
英語母語話者と日本人英語学習者の作文における因果律の理解
Understanding causality in English argumentative essays by native English speakers and Japanese learners of English

11:15
M2 斎 藤 景 子 Saito Keiko
日本人英語学習者の作文産出過程に関する実験デザインの検討と本実験の施行
Implementation of an experiment on the process of writing composition of Japanese EFL learners

11:20
M1 林 嘉 寧 Rin Kanei
Zoomにての自己紹介及びこれからの研究紹介

11:22
M1 崔 夢 影 Sai Muei
Zoomにての自己紹介及びこれからの研究紹介

11:24
M1 王 文 慶 Oh Bunkei
Zoomにての自己紹介及びこれからの研究紹介

2021年4月5日月曜日

2021.4.5 大学院新入生オリエンテーション

全体オリエンテーションの後,講座・コース単位でのオリエンテーションを実施しました。


外国語教育論講座オリエンテーション
日時  2021(令和3)年4月5日(月)15:30~16:00
場所   D310教室

プログラム
講座代表(Greer),コース代表(Greer,髙橋),センター長(柏木)あいさつ
自己紹介(全員)
事務連絡(Greer)
コース別ガイダンス



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2021年度外国語教育コンテンツ論コース

【教員(7名)】
教 授 石川 慎一郎
教 授 柏木 治美
准教授 木原 恵美子
教 授 GREER, Tim
教 授 朱 春躍
助 教  芹澤 円
教 授 大和 知史

【協力研究員(1名)】
PD  AMAR, Cheikhna

【所属学生(15名)】
D3 瞿 琦(朱) 鄧 琪(石川) 肖 锦莲(石川)
D2 NANBU, Zack(グリア) 中野 公太郎(グリア)
D1 中村 弘子(大和)
M2 葉 雪珺(朱) 安 美彦(石川) 堀家 利沙(石川) 佐々木 恭子(石川) 斎藤 景子(木原)
M1 林 嘉寧(朱) 崔 夢影(朱) 王 文慶(朱)
M研究生 靳 培雯(木原) 


年間指導計画

第 1 回集団指導   4 月 23 日(金) (対面、D310教室)
第 2 回集団指導   6 月 25 日(金) (オンライン方式)
第 3 回集団指導   7 月 30 日(金) (オンライン方式)
第 4 回集団指導 10 月 22 日(金)  (対面、D310教室予定)
コロキアムⅢ (D3)2021 年11月 12日(金)★4/8 変更反映済み★
コロキアムⅠ&Ⅱ (D1, D2)2022 年1月 28日(金)
第 5 回集団指導    2022 年2 月 4 日(金)(修論発表を含む)


2021年1月29日金曜日

2021.1.29 国際文化学研究科コロキアムⅠ,コロキアムⅡ

D1,D2対象の進級審査が行われました。コンテンツ論コース関係の発表は以下の通りです。(Zoom実施)


●コロキアムⅠ
10:50~
Zachary Nanbu(外国語教育コンテンツ論)
Second Language Learning and Use in Simulated Settings: Incrementally Co-constructing L2 Interactional Competence

●コロキアムⅡ
14:40~
鄧琪(外国語教育コンテンツ論)
現代日本語における非和語系語彙の諸相:コーパス言語学・計量言語分析・日本語教育の接点を求めて

15:20~
肖锦莲(外国語教育コンテンツ論)
話者属性とスタンス表出の関係性の解明および日本語教育への示唆

16:00~
瞿琦(外国語教育コンテンツ論)
日本語破裂音の音声的特徴


2021年1月7日木曜日

2021.1.8 外国語教育コンテンツ論修士最終試験および第5回集団指導

神戸大学国際文化学研究科外国語教育論講座外国語教育コンテンツ論コース

修士最終試験および第5回集団指導

当日参加者(1/8キャプチャ)


日時:2021年1月8日(金)10:00~11:35
形式:zoomによるオンライン形式

09:55 zoom ミーティング入室開始
09:58 修論審査&集団指導プログラム説明(朱)

M2:修論審査(発表20min; 質疑応答10min)
10:00~10:30 石田麻衣子「小学校英語教育における重要語及び重要連語の選定手法の検討―コーパス言語学の言語教育への応用ー」
10:30~11:00 李通「中国北方方言話者の日本語有声破裂音に対する日本語母語話者の知覚」


M1:集団指導(質疑応答のみ)
11:10~11:15 斎藤景子「知識伝達モデルから知識変形モデルへの移行に関する先行研究の整理と本実験のデザイン」
11:15~11:20 佐々木恭子「多様な言語場面における英語理由表現選択メカニズムの解明と知見の教育的応用」
11:20~11:25 堀家利沙「COCAの分析から見るジャンル別句動詞使用傾向」
11:25~11:30 安美彦「日本語学習者の書き言葉における条件節使用の実態調査―「JCK作文コーパス」を用いて―」
11:30~11:35 葉雪珺「アクセントの遅さがりの音響分析—日本語話しことばコーパスを例として―」


11:35~ コース会議